英検2026年第1回終了。英作の傾向が変わりました✍️

準会場にやってきた生徒たち。緊張しながらも先生の顔を見たら少しホッとしていうように見えました。慣れた場所・先生の中で受験できるのがカサ・デ・カナの大きな利点だと思います。

今回、英作の質問の形が大きく変わったのが3級でした。5.6年前の型に戻りましたね。カサ・デ・カナでは10年以上過去のデーターを集めていて、あらゆる傾向の対策をしていてよかったです。最近シンプルクエスチョンになっているなあと思ったら一気に比較型に。そういえば3年前に準2級の面接でこんなことがありました。時々数年前の問題が出ることがあるから、と5。6年前の面接問題集をいくつか中古で購入して練習させました。なんと全く同じ問題が出たのです。その生徒は思わず大声を出しそうになったとか。気持ちはわかります(笑)過去の資料は大事に使っていきます。

それに対して2級の英作は過去一番の難問でした……。企業で働いていない学生にはわかりずらい質問でしたね。最近はテクノロジー系が多かったのですが、グッと変化しました。それでも答えを引き出すコツはあります。普段教えている型に当てはめたら部分点は十分獲得できるので、語数を稼げる秘訣も含めてこれからも丁寧に英作指導をしていきたいと思います。